自然と共に遊びながら童心に帰れる空間。げんきのたね夢楽は、自分で決めて自分で思った通りに動ける所です。
みんなで話して、今何をした方が良いか、優先して、協力し合い、助け愛、共に学ばされる空間です。
日々の日常生活の中で、整理をしたり、お掃除をしたり、農業や、竹炭や物作りを行っています。
また、げんきのたね夢楽だけでなく、NGOメイクザへブンのお手伝いや、小豆島のサポートをしていこうと考えております。
来てくれた、みんなには、歓迎の踊りをさせて頂きマンモス。
みなさーん、持ってまーす。


げんきのたね夢楽って?

みなさんこんにちは、今回はホームページを見てくれてありがとう。

この小豆島プロジェクトは2006年1月より香川県の小豆島の北谷で始まりました。
なにをしているかと言うと、映画「107+1〜天国はつくるもの〜」の撮影の時のように、ど素人達がいろんなことに挑戦しています。
海と山に豊かな自然に囲まれた場所で無農薬のお米や野菜作りに挑戦したり、北の国からの五郎さんのように廃材で建物を作ったり、全然、手入れされていなくて弦だらけの山を手入れしたり、春夏秋冬関係なく、海に入ってはしゃぎまわったり、イベントを企画して、みんなで踊って、歌って、笑ったり、泣いたりしたり、とにかく、これをやりたいって思ったらやっています。



「あぁなったらいいなぁ」
ここに来た人が、農業したり、山の手入れを体験したり、大工さんしたり、プライベートビーチで泳ぎ、はしゃぎまわったり、アホな仲間とワイワイ遊んだり、めっちゃ綺麗な朝日に癒されたり、ワークショップしたり、島の人の温かさに触れたりしたり、のどかな時間を味わうことによって、いつのまにか、元気になっちゃったーって、言ってもらえたら最高やなって思います。

今回のテーマは自給自足と結いまぁる(助け合い)です。
目指すところは、TOKIOがテレビでやっている「ダッシュ村」。ダッシュ村と違うのは一般参加者を受け入れること。見ているだけではなく、やってみましょうということでやってみたい人を募集しています。

『農業』
今、日本の食糧自給率は40パーセントもありません。
今、世界中では雨が少なくなっていて、オーストラリアで小麦の収穫が半分になるなど、食べ物がどんどん作れなくなっています。自給率の低い国はやっていけません。自給率をあげよう。ならば、まずは自分達からだ!と、無農薬でお米や野菜を作ることを始めました。
農業ファミリーはありがたいねぇ〜でおなじみ?の孝一とあいこ母ちゃんと炎の草刈スペシャリストのまさるさんです。
リーダー幸一のテーマは「LOVE & PEACE」。訳がわかりません。
とにかく、農業に参加した人がしあわせなになってほしいんだと思います。
2007年のお米の収穫は500キロ、今年は少し広げちゃいます。

能天気幸一と一緒に農業してると、なんだかアホになって元気になると良く言われてます。



小豆島プロジェクトは農業だけじゃぁありません。家創りもするんです。
「北の国から」の五郎さんのように、廃材や自然の素材を使って家を作ったり、宿舎を修復したりしています。現在、初代リーダーのくりりんが卒業して、今は小豆島リーダーのダジャレ王てんてんがコツコツとやってますが、正式に大工仕事が大好きな新しいリーダーを募集しています。
現在の宿舎は12年前までは海の家として活躍していました。
しかし、12年、お休みしていました。なので、建物はボロボロ・・・
そこをみんなで大掃除して、壁を塗って、少しづつ住めるようになってきました。まだまだ、壁の張替えや、屋根の修復など、やることはいっぱいあるので、ぜひぜひ、大工仕事が好きな人は来てほしいです。



「そして竹炭作り」
竹炭にはすばらしい消臭力や除湿力があることはすでにたくさんの人に知られていますが、今、さらに注目を浴びているのはその癒し効果です。
ヒーリングで使われたり、家の床下にいれたりお部屋に飾ることでお部屋の浄化をする人が増えてきています。
また、川や海、水の浄化をする際にも、よく竹炭が使われます。
今、日本中の山や竹やぶは手入れがされていないほったらかし状態の山がほとんどです。
ここ小豆島でも同じです。
竹は手入れをしないと、その驚くべき成長力で他の木を食いつぶしていきます。
竹炭を作る事で、人、森、動物、植物、川、海、など地球を元気にするお手伝いができるのです。
自称天才セラピストで元カンボジア担当のキムが今竹炭職人として活動しています。
竹炭を作って、竹炭とキムに癒されてみてはいかが・・?

そして、もう一つのメインとなる話の一つ、それは「小豆島結いまぁるプロジェクト」です。
声がかかれば、みんなで行って、その人のお手伝いをしようというものです。
今までは、老人ホームに行っておばあちゃんの化粧をしたり、体があまり動かないおばあちゃんの家を大掃除しにいったり、オリーブやみかんの収穫をお手伝いしました。
今は、オーナーの夢を叶えるために、隣の浜のビーチSTEP村で毎週金曜日の午前中に、スタッフ、結いまぁる(参加者)みんなで夢サポートをしています。
※結いまぁる=沖縄の方言で助け合いの意

「げんきの日」
この夢楽を運営しているのは、NGO「MAKE THE HEAVEN」ですが、スタッフはいろんな仕事をしています。
しかし、毎週水曜日の午前中は、みんなで「げんきのたね夢楽」で、作業をしています。
スタッフと友達となりたいならば、水曜日がお勧めです。

「てんつくマンと語ろうの夜」
「せっかく小豆島に来たのにてんつくマンが居なかった」
そんな声を聞きました。本当にすみませんでした。
そこで、毎月最低一日は、てんつくマンと夜、めいいっぱい語ろうという日を作りました。
※日程

「まずは遊びに来て下さい」
日帰りでも、二泊三日でも、一ヶ月でも半年でも、一年でも参加できます。
時には、ひきこもりの人も、不登校の子供も来ます。
北海道から来ていた尚ちゃんは、小豆島に来ても部屋に引きこもってしました。一緒にご飯を食べることもしませんでした。
しかし、数ヶ月たった時、尚ちゃんは自分の意思で竹やぶ手入れ作業を手伝い始めました。
「なんでやり始めたの?」というと尚ちゃんはこう答えました。
「マッチョになりたい」
それから、どんどん働くようになり、顔も日焼けして、突然、ご飯の前にはコントまでするようになって、北海道に帰りました。

人間はみんな不器用です。
パズルのピースのように、出てるところもあれば、必ずかけているところもあります。
大切なのは、自分の出てるところで周りのへこんでいる人をサポートすること。
そして、自分ひとりで頑張るのではなく、自分のへこんでいるところは、力を貸してほしいとお願いし、助けたり、助けたれたりしながら、分かち合うことを体験することだと思います。

4月に名前が変わるこの「げんきのたね夢楽」には、資格を持っているカウンセラーはいません。
しかし、ひきこもり、不登校といった方々、いろんな人と一緒にいろんなことをしながら、一緒に笑ったリ泣いたり、時には喧嘩しながら、一緒に成長できたらいいなって思っています。他人が他人を変えることは出来ないと思っています。
しかし、その人が変わりたいと思っているならば、変わる可能性があります。

「げんきのたね夢楽」は、元気になるきっかけの種がいろいろあるので、自分の意思で拾ってもらえたら嬉しいなって思っています。」
一人でも多くの人がここで元気になってくれたら最高に嬉しいです。
みなさんの参加をお待ちしていています。

受け入れ担当は農業ファミリーの幸一なので、聞きたいことがあれば気軽に電話して下さい。
090−8695−9755
※作業をしている時は繋がらない時があるので、また、時間を置いてご連絡下さい。

「作業に強制はありません」
絶対に毎日なにかをしなければいけないということはありません。
きっかけや提案はしますが、自分の意思で決めてもらっています。


こんな人、大募集!

農業がやりたい人!!
「竹炭が作りたい人!!!」
植林や間伐など、山が手入れしたい人!
誰かの夢をサポートしたい人!
参加者の料理を手伝ったり洗濯をしてくれるエンジェルさん!